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*お得でスムーズに新生活をスタートしよう【引越し前の5つの必須手続き】

日常・TV・気になること

はじめに

引越しは新しい生活を始めるためのビックイベントです。

引越しで不安なあなたへ、同じ悩みを持つ私が徹底解説! 必要な手続きが何なのか、いつまでに何をすればいいのか、わからないことだらけで不安でいっぱい…。

 そこで今回は、引越し前に必ずやっておくべき必須手続きについて、分かりやすくまとめました。部屋探しから業者予約まで、私の経験も交えながら詳しく解説します。 

人によって初めてのことで、何から手を付ければいいか悩む人は意外と多いのではないでしょうか?計画を立てて準備しないと、ストレスやトラブルが生じることもあります。

ここでは、新しい門出をスムーズに進めるためのポイントをご紹介します。

まず引越しの計画を立てる

いつまでも健康で美しく!健美食Adviserかおてぃです

引越しのは10回はしているので、失敗したことも。。。

なので、引越しのポイントは抑えてます

計画は重要!!

1. 部屋探しを始めよう! 

部屋探しは新しいスタートの第一歩。予算、立地、設備などを考慮して理想の住まいを見つけましょう。 

2.引越し業者を選定する。ここが1番重要です。

引越しの日程・予算、必要な手続きを書き出す

料金も通常より2月~4月は大幅アップ!さらに休日や春休みの期間は倍の料金になる業者もあります。

引越しはお金がとても掛かります、少しでもコストカットしたいところです。シーズンオフの物など梱包できるものから準備は始めておくといいですよ。

3.不要なものを処分する

引越しが初めての方はピンとこないかもしれませんが、何回か引越しをしていると、次の引越しまで開けられることのなかった段ボールが出てくるんです。

知り合いは、その開けてない段ボールと共に引越しを何度もしているという、謎で無駄なことをしている人もいます。そうならないためにも、この機会に断捨離をおススメします。

でも、使わないものの中に思わぬお宝があるかも♡無かったとしても、荷物を減らすことは引越し料金のコストダウンになりますから、ぜひ買取処分をしてみてください。昨今の金の高騰は馬鹿にできません。

重要な引越し業者選び

引越し業者は本当に慎重に行ってください。大手だから、CMで見たからだけで決めてはいけません。

大半はとても真面目で親切な業者さんなんですが、過去に1度だけ…。某有名な引越し業者にお願いしました。急な引越しだったため、複数の業者の見積もりを取らずにネームバリューで選んだわけです。

見積りの段階で“荷物が多い”といわれてちょっと“??”だったんですけど、引越し当日は軽い段ボールだけ運んで、重い家具やTVは運んでくれませんでした。

結局、残りは自分たちで運ぶことになったわけです。今でもその引越し業者を見ると複雑な気持ちになります。

やはり、引越し業者は信頼できること、安心できることが1番です。口コミなど参考にして複数の業者から見積を取りましょう。小さな業者でも、とっても評判の良い業者さんはたくさんありますよ。

住民票の転出手続き

4.住民票の転出手続きを忘れずに行いましょう。 

転出届に必要なものと手続き方法 

  1. 旧住所を管轄する役所で転出届を提出する: 
  • 引越し前の14日前から当日までに、現在住んでいる市町村の役所で転出届を提出します。 
  • 自治体によって規定は異なりますが、多くの場合、郵送でも手続きが可能です。 
  1. 転出届に手続きに必要なもの: 
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)と印鑑の2点です。 
  1. 転出証明書の取得: 
  • 転出届を提出した後、市区町村窓口で「転出証明書」を受け取ります。 
  • 郵送でも手続きが可能ですが、期間が長くかかることがあるため、余裕をもって進めましょう。 

公共サービスの移転手続き

5.水道、ガス、電気などの公共サービスの移転手続きを進めましょう

電気の引っ越し手続き 

退去時の手続き

  • 引っ越し元の住所で電気の使用停止(解約)を依頼します。 
  • 電話やインターネットで手続きを行います。 
  • もし送電作業が必要な場合、立ち会いが必要です。 

入居時の手続き

  • 引っ越し先で電気を使用する場合、新居で改めて電力会社へ申し込みをします。 
  • スマートメーターの取り換えが進んでいる場合、使用開始の手続きが異なることに注意しましょう。 

スマートメーターとは? スマートメーターは、電力使用量をデジタルで計測する電力量計(電力メーター)の新しいタイプです。従来のアナログ式のメーターとは異なり、以下の特徴があります

デジタル式の電力メーター: 電力消費量(kWh)の表示部分もデジタルで表示されます。 従来の円盤回転式ではなく、デジタルで電力の使用量を測定します。 

遠隔データ送信が可能: データを遠隔地に送ることができるため、検針員による一戸一戸の電力メーターチェックの作業が不要です。 電力会社にとっても電気の使用量が把握しやすく、コストや業務の負担軽減に役立ちます。 

細かい時間単位で電気の使用量を把握: 30分単位で電気の使用量(kWh)を記録できます。 電気の使用量のコントロールがしやすくなります。 

スマートメーターは、電力自由化に伴い急速に普及しており、電力会社が無料で順次従来のメーターからスマートメーターに切り替えています。スマートメーターの導入により、電気の見える化や省エネ化に寄与し、新しい電力メーターとして広く普及しています。 

水道の引っ越し手続き 

退去時の手続き

  • 引っ越し元の住所を管轄する水道局で水道の使用停止(解約)を届け出ます。 
  • 旧居の水道料金も合わせて請求されないように注意しましょう。 

入居時の手続き

  • 引っ越し先が同じ水道局エリアにある場合、使用停止と使用開始の手続きをまとめて行えます。 
  • 管轄の水道局に連絡して、新居での水道の契約(開始)を申し込みましょう。 

ガスの引っ越し手続き 

退去時の手続き

  • 引っ越し元の住所でガスの利用停止(解約)を依頼します。 
  • 同じ会社を使い続ける場合も、一度解約してから引っ越し先で再契約を行います。 

入居時の手続き

  • 引っ越し先でガスを使用するために、新居でのガスの契約(開始)を申し込みます。 
  • 立ち会いが必要な場合があるので、計画的に手続きを進めましょう。 

引越しチェックリスト

1.引越しの日程を確認する ☑

2.不要なものを整理する   ☑

3.荷造りの準備をする    ☑

4.住所変更等、各種手続き  ☑

5.引っ越し先の住環境確認  ☑

6.引越し当日&片付け    ☑

ラストメッセージ

引越し後は新しい生活が始まります。ワクワク、ドキドキと新しい環境に慣れるまでには時間がかかるかもしれませんが、新たな出会いや経験を楽しんでください♡

引越しは何度やっても大変な作業です。この記事が少しでも参考になったら嬉しいです。快適な引越しができますよーに♡

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